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【ラジオ出演】8/2(木)14時10分すぎ2018年07月31日 18:07

8月2日(木)

KNBラジオ様(AM738)「でるラジ」にて
光顔寺越乃國阿弥陀堂(永代供養型納骨堂)の僧侶スタッフ・釋玄理が出演します。
終活のこと、お墓・納骨堂のこと、お坊さんの目線からお話しさせていただきます。

釋玄理の出演は14:10すぎの予定です。

http://www.knb.ne.jp/bangumi/derad/

【納骨堂だより】「死」の現実に直面した時2018年07月31日 01:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)のスタッフの一員、KTです。

終活がブームとなる現代において、納骨堂販売のスタッフになり、自治会で老人会のお世話をする立場となったきっかけで、今はやりの「終活プランナー」の勉強をしています。

自身の結論まだまだ先の話ですが、こんな記事を見てさらに悩んでいるところです。

「死」を迎えた時の御本人、御家族の選択は「それぞれ」ですが、「事前に考えたこと」と、「現実に直面した時」とはかなりのギャップがあるという事実に、妙に納得したしだいです。

 

記事は以下からはじまります。

 

7 時間前 – たまに実家に帰ったとき、ふと見た親の背中に老いを感じたことはないだろうか。まだまだ元気だと思っていても誰にでも最期は訪れる。団塊の世代800万人が75歳以上になる2025年以降、親の介護や看取りに直面する家族はいっそう増えるだ …

親の延命治療 – Yahoo!ニュース – Yahoo! JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/article…

 

終活プランナー,介護,納骨堂

【納骨堂だより】お墓の歴史は新しい?2018年07月30日 14:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)のスタッフの一員、ktです。

卵とお墓のチョイスな話題。

内容は、ダイエットが主眼ですが、健康的でしかも安い「たまご」に焦点を合わせて読んください。暑い夏を乗り切るために。

「卵って1日一個以上食べていいの?」
「はい、大丈夫。食事でコレステロールは上がらない」

さて日本のお墓は意外に新しかった。
「お墓の歴史」で検索してみたら、以下の文章が目に留まりました。以下参照

火葬してお墓に埋葬するようになった大正時代から昭和初期にかけて、寺院墓地や公営墓地だけでなく、郊外型の大型公園墓地ができはじめました。 緑豊かな墓地は都市に住居を構える方からも高い人気を誇ってきました。 しかし、時代とともに墓地が不足してしまった今では、墓地の代わりに「屋内型墓所」や「ビル式霊園」「地下式霊園」などができ始めました。 少しずつお墓の形は変化していっています。

現在は自分で自分が入るお墓を建てる「終活」が話題になっています。 先祖代々のお墓がない場合に自分達(夫や妻)が入るお墓を生前に建てておくというもの。 お墓がないまま亡くなってしまった場合、残された者がお墓を建てなくてはなりません。 子供や親族に迷惑をかけないようにと考案されたのが「終活」の一貫で生前にお墓を建てることでした。

 

墓じまい,終活,少子高齢化

 

https://ddnavi.com/review/475050/a/

 

お寺 de Bossa Nova<仏事無料相談会>2018年07月29日 17:07

お寺 de Bossa Nova<仏事無料相談会>

2018/08/04 15:00~

 

「仏様の事、お寺の事何もわからないんだけど……」という声にお応えして、
ボサノヴァの流れる落ち着いた気軽な空間でコーヒーを楽しみながら光顔寺僧侶が
皆さんのお話をお伺いします。

・人生相談
・仏様に対する疑問
・仏事全般の悩み
・念仏相続について
・墓じまい・永代供養についての相談
・納骨堂・永代供養墓・室内墓・樹木葬・散骨についての相談、etc

コーヒーを飲みに来るだけでも結構です。
お気軽にお越しください。

不定期
15:00~17:00

担当僧侶:釋玄理(しゃく げんり)

浄土真宗本願寺派研修講師
浄土真宗本願寺派特別法務員
浄土真宗本願寺派布教使

光顔寺越乃國阿弥陀堂 法務員(非常勤)

 

会場:光顔寺越乃國阿弥陀堂 本堂(所属:浄土真宗本願寺派高岡教区 崇敬別院:本願寺井波別院・福光教堂)

富山県小矢部市本町2-19

 

 

高岡市,射水市,氷見市,砺波市,南砺市

地域みっちゃく生活情報誌「トラッタ!」様に記事掲載されました。2018年07月29日 16:07

富山県呉西地域(高岡市・射水市・氷見市・砺波市・南砺市・小矢部市)の

地域みっちゃく生活情報誌「トラッタ!」様(金沢市)に

光顔寺 越乃國阿弥陀堂(永代供養型納骨堂・室内墓)、墓じまいの取材記事を

載せていただきました。

トラッタ記事A4

【ご供養便り】日没の時に想う2018年07月29日 13:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)の僧侶スタッフ、釋玄理です。

前回からの続きです。本日は『日没礼讃・無常偈』をご紹介いたします。本来は一日の仕事が終わった日没の時間に人生の無常を味わいながら拝読されたものです。最も流麗なるお勤めとも云われます。

光顔寺では、都心東部(中央区を中心としたエリア)のご門徒さんのお通夜、ご法事(年忌法要)、初盆、報恩講などにお勤めしています。ご本山・本願寺でも報恩講や歴代宗主の祥月法要(年命日の法要)でお勤めしています。現代語訳と併せながら拝読していただけると幸いです。

合掌 称名

 

『日没礼讃・無常偈』

 

諸衆等聴説

もろもろの人々よ聴け

 

日没無常偈

いま日没の無常偈を説こう

 

人間怱怱営衆務

人間はいそがしくいろいろな務めにかかわって

 

不覚年命日夜去

いのちの日夜に去ることを知らぬ

 

如灯風中滅難期

あたかも風中の灯がいつ消えるとも期しがたいがようである

 

忙忙六道無定趣

いそがしく六道を経めぐってさだまれる所がない

 

未得解脱出苦海

いまだに解脱して苦海を出ることができない

 

云何安然不驚懼

どうして安閑としていて驚かずにおられようか

 

各聞強健有力時

おのおの聞かれよ 強健にして力ある時に

 

自策自励求常住

自らつとめ自ら励んでさとりを求めよ

 

 

 

願弟子等臨命終時

願わくは、 われら弟子たち、 命が終ろうとする時、

 

心不顛倒心不錯乱心不失念身心無諸苦痛身心

心顛倒せず、 心錯乱せず、 心失念せず、 身心にいろいろの苦しみなく、

 

快楽如入禅定聖衆現前

そのたのしみは禅定に入るがようで、 聖衆がたが前に現れ、

 

乗仏本願上品往生阿弥陀仏国

如来の本願力によって、 阿弥陀仏の浄土に上品の往生をとげよう。

 

到彼国已得六神通入十方界

その浄土に往生し終って、 六種の神通を得て十方の迷いの世界に入り、

 

救摂苦衆生

苦しみの衆生を救おう。

 

 

虚空法界尽我願亦如是

虚空法界の迷いの衆生が尽きるならば、 わたしの願いも尽きるであろう。

 

発願已

発願しおわって

 

至心帰命阿弥陀仏

心から阿弥陀仏に帰依したてまつる。

(已上)

 

 

お通夜,お葬式,ご法事

【ご供養便り】500年前のお参り2018年07月29日 13:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)の僧侶スタッフ、釋玄理です。

光顔寺では、お経本を配布して通夜葬儀やご法事などをお勤めいたします。勿論、ご法話もさせていただきますが、その際に「このお勤めの意味は何?」とご質問をいただくことがございます。

その一部をこれから時折々にご紹介したいと思います。

 

現在、浄土真宗本願寺派において、ご本山・本願寺での日常のお勤めは以下のようになっています。ご家庭や一般寺院でも準拠することが推奨されています。

 

阿弥陀堂『讃仏偈』

御影堂『正信念仏偈和讃・六首引』

 

阿弥陀堂『重誓偈』

御影堂『正信念仏偈・短念仏・回向』

 

しかしながら、500年以上前の本願寺第八代・慧燈大師(蓮如上人)の時代までは『往生礼讃偈』が本願寺の日常のお勤めとされていました。ご家庭や一般寺院においては『般舟讃』というお勤めも多用されていた記録もございます。

『往生礼讃偈』は別名『六時礼讃』とも言われ、一日を4時間ずつ6回にわけ、4時間ごとに六種類のお勤めがなされていました。因みに六時とは以下の分類です。

 

日没(にちもつ) – 申~酉の刻

初夜(しょや) – 戌~亥の刻

中夜(ちゅうや)又は半夜(はんや) – 子~丑の刻

後夜(ごや) – 寅~卯の刻

晨朝(じんじょう・しんちょう) – 辰~巳の刻

日中(にっちゅう) – 午~未の刻

 

これから、一つずつご案内していけたら、と思います。

 

(つづく)

 

通夜葬儀,法事,浄土真宗本願寺派

【納骨堂だより】帰省時の墓じまい2018年07月29日 09:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)のスタッフの一員、ktです。

家の墓が遠方で最近亡くなった家族の墓参りも大変であり、あとを継ぐ子供もないので納骨堂を検討し、ご先祖の遺骨も何とかしたいとの思いで来寺されたご家族への適切なアドバイスとの思いでネツトで検索してみました。なんと「墓じまい・改葬に関する記事が122もあるとのこと。」記事内容を分類整理し適切な応対ができるようにと思う次第です。

 

墓じまい,改葬,墓参り

【納骨堂だより】スタッフRTです。2018年07月28日 11:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)のスタッフ、RTです。
はじめまして!!

納骨堂にいらっしゃる方の中には、

「そもそも納骨堂って普通のお墓と何が違うのだろう?」
「墓じまいの相談にのってくれるだろうか?」
「ちゃんと供養できるのだろうか?」

といった素朴な疑問をもってお見えになる方が多いです。
簡単な疑問から、わかりやすく丁寧な説明を心がけて参りますので宜しくお願い致します。

 

墓じまい,永代供養,納骨堂

 

【ご案内】日曜法話の集い 2018年 07月 29日 (日) 14時 00分~2018年07月22日 17:07

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 永代供養型納骨堂・室内墓)の僧侶スタッフ、釋玄理です。

近隣でおススメの法座がありましたので、ご案内いたします。

 

2018年 07月 29日 (日) 14時 00分~

行事説明 日時:7月29日午後2時より金沢西別院にて
講題:「法(ほう)は人(ひと)に在(あ)りて弘宣(ぐせん)せり」
講師:鈴木善隆(すずきぜんりゅう) 師(本願寺派布教使・滋賀教区)

毎年春~秋(おおむね4月下旬~9月上旬)金沢西別院を会場に行われる日曜法話会です
中々地方ではお聴聞出来ない充実の布教使・講師陣

チケット(会員券)は金沢西別院で購入できます。
全10回通し券(会員券)2,000円
当日1回のみのお聴聞は500円です

講師 鈴木善隆 師
主催 石川教区金沢組寺院法話の会 (浄土真宗本願寺派)
会場 本願寺金沢別院(金沢西別院)
石川県金沢市笠市町 2-47

 

 

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