【終活通信】終末期医療のためのエンディングノート 2018年10月03日 13:10

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 納骨堂)のスタッフ、終活プランナーのKTです。

5年以上この方のブロクを拝読しています。現場の医師の立場での意見は、患者側の自分の立場とは違う治療される側の苦労話も赤裸々にかかれています。元気な間に自分の意思表示をエンデングノートに記載しておく、大事な事例です。

終末期の延命は求めない。ただし、痛みへの対処はしてほしい。多くの方が望むことですが、意思表示がないままであれば、家族がとる態度は本日語られている内容が現実かもしれません。
公の証書にしておかないと専門医の判断による治療が行われる場合もあるとか。1つ1つの事例で賢くならなければなりません。

医療のためのエンディングノートは

最期までどう生きたいかを考えて書く
延命措置の希望の有無だけでなく、臓器移植や献体、また介護についても考えて書く
意思疎通ができなくなった時のため、ご自身に代わって医療判断を任せる代理人を考えておく
終末期を病院や施設で迎えるような時は、終末期医療の事前指示書を書く
医療のエンディングノートも事前指示書も、法的拘束力や強制力は持たない
ご自分の医療に対しての希望を残すことは、残された家族のためでもある

ということが分かりました。

こんな資料がありました。

富山 納骨堂 石川