【終活通信】自宅で逝く 2018年10月14日 13:10

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 納骨堂)のスタッフ、終活プランナーのKTです。

自宅で生涯を閉じる方策を模索しています。介護期、終末期、それぞれの期において頼る機関を見つけなければなりません。老人会を利用し、市の健康診断を利用しながら準備を進めます。高額の老人施設に入るほどの蓄えもなし。それぞれ体験することにより己の信じる生涯を全うしてみたいものです。都度、書いてみたいものです。

ヒントはこの制度、地元にも医師がおられました。

在宅療養支援診療所(在支診)

 高齢化を背景に、自宅療養を支える狙いで2006年度に作られた。医師や看護師が24時間体制で連絡を受け、夜間の往診にも対応する。16年7月現在、全国の診療所のうち、厚生労働省に在支診の届け出をしているのは約12%の約1万2000か所。同月までの1年間に約75万6000人が利用した。

望ましい最期(1)「自宅で逝く」かなう…独り身、診療受け「終活」

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