納骨堂をご利用・ご検討の皆様へ

納骨堂をご利用・ご検討の皆様へ2020年03月08日 10:03

光顔寺 越乃國阿弥陀堂では、土・日・祝日に内覧会を行っています。
ご希望の日時をうかがいますので、まずは0766-73-8756までお気軽にお問い合わせください。

光顔寺 寺務

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越乃国阿弥陀堂のお手続きの流れ

お墓のあり方、ご供養のかたちにも、年々変化が訪れています。
納骨堂は、生前に自分の手で準備をなさる方からの要望の高いお墓の形態です。
光顔寺ではこの度、本堂内に新たに越乃国阿弥陀堂を建立いたしました。
形は新しくなっても、ご供養の心は同じ。季節のお墓まいりに際して、外の墓所に比べて、掃除などの負担を考えずに済むのが納骨堂の大きな特徴です。当山光顔寺においても、ご安心いただける永代のご供養を務めさせていただきます。
先々のことを考えると……。とお悩みになる前に、ぜひ一度お越しください。

 

光顔寺納骨堂

  1. 納骨堂は、古来の寺院の形式を再現しております
  2. 浄土真宗本願寺派の作法に則り、僧侶による読経供養が毎日行われます
  3. 過去の宗旨・宗派・国籍を問わず御入堂できます
  4. 外墓地に比べて、ご家族様にも管理の手間がかかりません
  5. 堂内は、毎日清掃され、堂内は冷暖房も完備
  6. 堂内階段には昇降機を完備、バリアフリーの施設となっております
  7. 季節・気候を問わず、いつでもお参りしていただけます
  8. 石動駅徒歩7分、境内に駐車可能なアクセスしやすい立地です
  9. 安心の永代供養で無縁墓となる心配がございません

 

明照廟堂(NEW 2018年10月下旬完成)

 

越乃国阿弥陀堂(2016年10月上旬完成)

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契約期間について

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料金例

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上記は、収蔵費用の例となります。それぞれのご要望に応じて、柔軟に対応、ご供養を提案いたします。
収蔵期間中の年間管理費はございません。収蔵期間満了後、合祀永代供養いたします。

七尾市方面からの納骨堂のご利用・墓じまいについて2020年03月07日 17:03

能越道の無料化以降、七尾市はじめ能登方面からご納骨・葬儀法要・法話のご縁をいただくことが多くなっております。

(七尾方面から当納骨堂への最寄りインターは能越道福岡インターです)

そこで納骨堂のご利用に関して、七尾市民や七尾市内に墓地がおありになる方の納骨堂のご利用の流れを記させていただきます。

※一般の納骨堂ご利用の流れ

1)光顔寺納骨堂のご契約(納骨予定者様が生存中・死後を問いません)

2)クーリングオフ期間後の日程で納骨法要のご予約

3)埋葬許可証(火葬証明書)とご遺骨を持参され、納骨

※墓じまいを伴う納骨堂ご利用の流れ

墓地や納骨堂などに埋蔵・収蔵されている焼骨や遺体を、他のお墓へ移動することを「改葬」といいます。市内の墓地などから他のお墓へ改葬する場合は、市へ申請の手続きを行い、許可を受けなければなりません。      (墓地、埋葬等に関する法律第5条)

1)光顔寺納骨堂のご契約

2)光顔寺納骨堂から受け入れ証明書を発行

3)七尾市市民生活部環境課(電話番号:0767-53-8421)に光顔寺納骨堂の受け入れ証明書を添付し、改葬許可申請をする

4)七尾市より改葬許可証を受け取る

5)墓じまいの業者様の選定&契約

6)墓じまいの法要を行う(菩提寺がない方は光顔寺に依頼することもできます)

7)クーリングオフ期間後の日程で納骨法要のご予約

8)改葬許可証とご遺骨を持参され、納骨

(墓じまい業者様が遺骨を持参する場合は事前に日程連絡をお願い致します)

参考: 墓地、埋葬等に関する法律 (リンク)

【コロナ関連情報】納骨堂の参拝・内覧は通常通り行えます2020年02月26日 01:02

コロナウイルスの状況によりお問い合わせが増えております。

光顔寺では、2020/02/26以降の集会行事を延期または中止しておりますが、

納骨堂を必要とされる方の為、参拝や内覧会の日程に変更はありません。

体調にご留意の上、お越しください。

金沢市内からの納骨堂のご利用・墓じまい・永代供養・新規の墓地取得について2020年02月20日 20:02

光顔寺納骨堂のスタッフRTです。

最近、金沢市内の方からご相談を賜ることが急増しております。特に手続きが必要な墓じまい(お骨のお引越し)について、金沢市内の墓地・納骨堂からの墓じまいの手続についてこちらに記載してみたいと思います。

●お骨のお引越しのことを法律用語で「改葬」といいます!

 既にお墓や納骨堂などに埋蔵・収蔵されている遺骨を、ほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といいます。金沢市内に埋葬されている遺骨を改葬するときは、金沢市役所市民局市民課生活衛生室にてお手続が必要です。

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●改葬許可申請の手順(下記に資料を添付)

①改葬先の納骨堂または墓地を決定する

②金沢市役所市民局市民課生活衛生室 にて「改葬許可申請書」を入手し、必要事項を記入する(金沢市は複写の特別用紙の指定がある為、HP等からダウンロードできません)

※光顔寺にも在庫がございます。数量に限りがございますので、事前にお問い合わせください。

③現在遺骨が埋蔵・収蔵されているお墓や納骨堂の管理者から、上記1の申請書に埋蔵・収蔵の事実を認める署名と押印を受ける

④遺骨を改葬する予定のお墓や納骨堂の管理者から、「遺骨の受入を許可されていることがわかる証明書(受入許可証など)」をもらう

⑤申請者の本人確認書類(免許証など)を準備する。郵送の場合は本人確認書類のコピーを準備する

⑥上記書類を市役所へ提出する

<必要書類>

    〇改葬許可申請書に記載の遺骨の受入を許可されていることがわかる証明書(受入許可証など)

    〇申請者の本人確認書類(免許証、保険証など。郵送の場合はコピーを同封)

    〇死亡者の死亡の事実のわかる戸籍謄本

    〇死亡者と申請者の関係がわかる戸籍謄本

 なお、改葬許可申請を代理でされる場合は、「代理人選任届(委任状)」が必要です。

 また、遺骨が死産児などのもので戸籍謄本が準備できない場合は個別に対応させていただきます。

ご不明な点がございましたら、光顔寺納骨堂(TEL0766-73-8756)までお電話ください。

【メディア掲載】2019/12/29 富山新聞様朝刊に弊寺の除夜会(除夜の鐘)・万燈会・修正会のプレイベントが紹介されました。2019年12月29日 18:12

 光顔寺の年末年始の取り組みが2019/12/29 富山新聞朝刊(北國新聞社・金沢市)に掲載されました。

 弊寺は令和元年12月31日午後9時~令和元年1月1日午前1時まで下記の通り「お寺でキャンドルナイト(万燈会)」を行います。千余りのキャンドルの明かりのみで読経を行い、一般参列者には先着順で、御酒(修正会時)・酒粕(除夜会時)・おしるこ(缶)・蕎麦(カップ)等がふるまわれます。

令和元年の終わりに平成の始まりと共に休止していた一連のイベントを再開いたします。

当地では、平成6年のクロスランド小矢部竣工を皮切りに、年末年始のイベントをクロスランドで行ってまいりました。昨年、財源の問題等で将来タワーの廃止が決定されて以降、当地の人心を照らすことが何かできないかと考え、かつてのイベントを再興・発展させ、今回の下記実施となりました。

実施日時   令和元年12月31日午後9時~令和2年1月1日午前1時

日  程   午後 8時30分~9時 キャンドル点灯

       午後 9時~      一般参拝者 除夜の鐘 打鐘開始

       午後10時

       ~10時30分     除夜会<キャンドルのみで読経>

       午後11時

       ~11時50分     僧侶も除夜の鐘 打鐘に参加

       午前 0時

       ~ 0時30分     修正会<キャンドルのみで読経>

                                     <雅楽入り>

以上

【メディア掲載】2019/12/29 北日本新聞様朝刊に弊寺の除夜会(除夜の鐘)・万燈会・修正会のプレイベントが紹介されました。2019年12月29日 18:12

 光顔寺の年末年始の取り組みが2019/12/28北日本新聞様朝刊に掲載されました。

 弊寺は令和元年12月31日午後9時~令和元年1月1日午前1時まで下記の通り「お寺でキャンドルナイト(万燈会)」を行います。千余りのキャンドルの明かりのみで読経を行い、一般参列者には先着順で、御酒(修正会時)・酒粕(除夜会時)・おしるこ(缶)・蕎麦(カップ)等がふるまわれます。

令和元年の終わりに平成の始まりと共に休止していた一連のイベントを再開いたします。

当地では、平成6年のクロスランド小矢部竣工を皮切りに、年末年始のイベントをクロスランドで行ってまいりました。昨年、財源の問題等で将来タワーの廃止が決定されて以降、当地の人心を照らすことが何かできないかと考え、かつてのイベントを再興・発展させ、今回の下記実施となりました。

実施日時   令和元年12月31日午後9時~令和2年1月1日午前1時

       

日  程   午後 8時30分~9時 キャンドル点灯

       午後 9時~      一般参拝者 除夜の鐘 打鐘開始

       午後10時

       ~10時30分     除夜会<キャンドルのみで読経>

       午後11時

       ~11時50分     僧侶も除夜の鐘 打鐘に参加

       午前 0時

       ~ 0時30分     修正会<キャンドルのみで読経>

                                     <雅楽入り>

以上

10月20日(日)・21日(月) 報恩講法要&終活セミナーのご案内2019年10月18日 16:10

令和元年10月20日(日) / 21日の報恩講法要は
終活セミナー「光顔寺のマナビバ」と併せて行います。

記念法話は

浄土真宗本願寺派(西)の最大学派である
富山県発祥の空華学轍(くうげがくてつ)、
広島・山口中心の石泉学轍(せきせんがくてつ)
の双方を修学された 
若林眞人師/行信仏教文化研究所役員(大阪)に記念法話をしていただきます。

富山・石川両県では滅多に聞けないお話です。是非、お越しください(参加自由)。

記念講演/終活セミナー「光顔寺のマナビバ」は


第一回で非常にご好評をいただいた
「遺言書の作成~これだけは覚えておきましょう~」
を再度行います。

ご講師は長野県出身で行政書士・FP・相続診断士や不動産業を行う
終活のエキスパート吉村征一郎先生です。

地方ならではの相続に伴う不動産処分等にも精通されています。(参加自由/無料)

<<何故、お寺で終活セミナーを行うのか?>>

「終活の先に・・・」

人と集い、語らい、交流し、縁を紡ぐ。

ある調査では遺言書を書いていない約55%のご家庭で
遺産争いが起き、家族が断絶状態になっているといいます。
「終活の先に、何を見ていくのか?何が大切なのか?」
ということをお寺として大切に考えております。

 尚、お昼には光顔寺門徒の方々による手作りのお斎(おとき/お食事)をご用意しております。

 どうぞ、お誘いあわせの上お越しください。

「光顔寺報恩講法要×マナビバ」

10月20日(日)

記念布教使  :若林眞人師

14:30~15:00   勤  行

15:10~16:40頃  記念法話

10月21日(月)

記念布教使  :若林眞人 師
セミナー講師 :吉村征一郎氏

09:30~10:00   勤  行

10:10~12:00頃  記念法話

12:00~お斎(おとき/お食事)

13:00~13:45   終活セミナー「光顔寺のマナビバ」

14:00~14:30   勤  行

14:40~16:15頃  記念法話

以上

2019/10/06(日) 終活セミナー「光顔寺のマナビバ」第3回のご案内2019年10月01日 14:10

2019/10/06 14:00~ 前回、ご好評いただいた終活公開セミナー「光顔寺のマナビバ」の第3回目を行います。お寺の新たなチャレンジとして、法律・医療・福祉・仏教の現場から地域の終活の様々な課題を共有し解決するための講座です。事前予約制ですが、まだ空きがございますのでふるってご参加ください。

(写真は第2回開催時のものです)

 第3回目は前回好評をいただいた行政書士・FPの方々と共に下記の内容で行います。

■日時 2019年10月6日(日)   14:00~16:00(頃、終了予定)

■場所 光顔寺納骨堂      富山県小矢部市本町2-19

                0766-73-8756

■内容 

①終活仏教講話  「終活と仏教」               (約10分)

講師:光顔寺  住職代理         釋 玄理   師

②相続セミナー  「<事例から学ぶ>身近に潜むトラブル」   (約60分)

                           講師:行政書士            吉村征一郎 氏

③休憩                            (約10分)

④FPセミナー   「これだけは知っておきたい!社会保障制度(介護編)」

     (約40分)

          講師:ファイナンシャルプランナー     来間秀一 氏  

⑤ 僧侶・行政書士・ファイナンシャルプランナーによる個別無料相談会

(事前予約制)    16:00~ 

【定員 20名】

■費用 500円(参加資料代)

■申込 事前予約制(どなたでも参加できます。駐車場あり。)

  所在地   富山県小矢部市本町2-19(石動駅徒歩7分、北陸銀行様隣り)

  連絡先   0766-73-8756   amidadou@kougwanji.net

(担当:釋シャク)まで

     以上

【メディア掲載】2019/08/27 朝日新聞様朝刊および朝日新聞デジタルに掲載されました。2019年08月28日 14:08

2019/08/27 朝日新聞様朝刊および朝日新聞デジタルに光顔寺納骨堂が掲載されました。

ラジオディレクター&パーソナリティとして金沢を中心に活躍していた中島さんの第二の人生は光顔寺の僧侶でした。なぜ仏門に入ったのか—師僧である養宇 理(かいや さとる)と共にインタビューに答えました。

(読経 および インタビュー映像あり)

【メディア出演予定】TBS「水曜日のダウンタウン」2019/08/07放送 22:00~2019年08月02日 19:08

旧盆前の8月7日22時より、TBSテレビ様(東京都港区)の地上波バラエティ「水曜日のダウンタウン」に弊寺住職代理の養宇 理(カイヤ サトル)<法名:釋玄理>が出演させていただきます。

収録取材は長時間にわたり、僧侶としてのセカンドキャリアや僧職の日常といったprivateな内容から、近年の寺院の再建・コンサルティングへの取り組み、国内最新型・北陸最大の納骨堂を運営する寺院としての新たなチャレンジをお話しいたしました。次世代の僧侶のキャリアデザインや寺院のあり方について様々お話しさせていただいております。

地上波バラエティですので、面白く編集した内容になると思いますが、是非、ご視聴ください!!

<富山・石川で視聴するには・・・>

チューリップテレビ(富山)

MRO北陸放送(石川)

PARAVI(見逃し配信)

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