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納骨堂完成しました。富山新聞にてご紹介いただいております。2016年09月25日 21:09

かねてより計画、建設しておりました、当山本堂の後堂を利用した納骨堂が完成し、9月24日発行の富山新聞誌上にて、寺院による「終活」に取り組む門徒の不安解消や家族の負担軽減に向けて取り組みということで、ご紹介いただきました。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TH20160924411.htm

納骨堂内覧会のお知らせ2016年09月14日 21:09

奉啓 新涼のみぎり、朝夕はめっきり涼しくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

この度、光顔寺納骨堂完成に伴い、下記の通り、光顔寺有縁の門信徒の皆様(十六日講員を含む)対象の内覧会を行う運びとなりました。
少子高齢化が進展し、様々な問題が世の中で起こっており、残念ながらそこには、お墓をどうするのかという問題も含まれています。
光顔寺納骨堂は「お墓を将来守る人がいないんだけど、安心してお寺に預けられないか」「車を運転できなくなり電車・バス・徒歩で行ける場所にお墓が欲しい」「地盤の悪いところに墓地を求めて、お墓の維持修復費用が大変」といった様々な事情を抱える方々からのご要望によって平成20年度から様々な検討が加えられ完成したものです。

それらの要望を取り入れる中で、「お参りしやすさ」という点を重視して、バリアフリー・冷暖房完備など、季節に関わらず、快適にお参りができる施設になっております。
地域の皆様からも様々に内覧・契約の希望をいただいておりますが、今般は平素より光顔寺をお支えいただいている門信徒の皆様に特別に、門信徒の皆様に先行して内覧会を開催するものです。

お墓・お寺の起こりはお釈迦様の入滅後、人々がお釈迦様の教えを偲んで作られたお骨を収蔵した仏舎利に人々が集うことから始まりました。浄土真宗の本山、東西本願寺の起源も親鸞聖人の墓所に人々が集いお聴聞をし、念仏道場を整備したところから始まりました。それが現在の大谷本廟や大谷祖廟、牛久大仏です。

皆様にとって大切な方々のお骨を収蔵するこの度の納骨堂が、おひとりおひとりにとっての仏舎利となり、永代にわたって大切に継承されていくことを念じております。

この度の先行内覧会、皆様のお越しをお待ちしております。

合掌 称名

「光顔寺門信徒様向け納骨堂内覧会」
日時:平成28年9月24日(土)、25日(日)
場所:光顔寺
富山県小矢部市本町2-19
石動駅から徒歩7分
(富山駅から7駅、高岡駅から3駅、金沢駅から5駅)
備考:内覧当日に納骨の予約をご検討の方は印鑑をご持参ください。(認印で結構です)

 

以上