【終活通信】寝たきり状態になってしまってから 2018年10月04日 11:10

「姥捨て山になる老人病院批判」に反響 — 中村 仁
 

光顔寺越乃國阿弥陀堂(光顔寺 納骨堂)のスタッフ、終活プランナーのKTです。

終末期における本人の意思表示の関連の元読売新聞記者のブログがありました。医師、家族にも迷惑をかけない最後の為にも、終末期の治療の希望を明らかにしておくべきですね。必ず死ぬ。そんな覚悟を持つことが必要では。と思ってもっています。

「姥捨て山になる老人病院批判」に反響

 納得している文脈部分です。

「岐阜の田舎の開業医」と言われる方は、「トラブルを防ぐには、本人が元気なうちに家族に無駄な延命治療は望まないと、繰り返しいっておくべきだ」と、助言します。「天寿を全うして亡くなれば、家族は何の悔いもなく受け入れられる。第三者(医師、病院)の不作為で寿命が縮んで亡くなったら、家族は受け入れられない」。そういう難しさがあるのでしょう。