【終活通信】お彼岸?お日願?? 2018年11月30日 15:11

光顔寺明照廟堂(光顔寺 納骨堂)のスタッフ、終活プランナーのKTです。

従来のお墓の参り方について縷々adviceされているblogがありました。拝借して掲載させていただきました。

 納骨堂はこんなご苦労を解消してくれる新しいお墓のstyleです。

こんな話題とは別に。

9月23日は「秋分の日」夜と昼の長さが半分づづで12時間。秋分の日に、ご先祖様の供養の法要を行えば、ご先祖様だけでなく自分自身も西のかなたの極楽浄土へ到達することができ、またご先祖様への思いも最も通じやすくなるのではないかという思想が生まれ、お彼岸にはご先祖様の供養のためにお墓参りをするという行事が定着していったとのことです。

そういった説がある一方で、そもそも仏教が伝わる以前から、日本にはご先祖様や自然を崇拝する風習がありました。自然への信仰、つまり太陽への信仰を指していた「日願」が仏教の彼岸と結びついたという説もあるようです。

 

https://みお.net/3344.html?fbclid=IwAR3baqQ-KUB0B9SvqcklBDwg8tg7Dt1nW-8NRXYsKk697qF_Sc1aAxnY5k8